1988年岡山県倉敷市に生まれ、父親の叩く太鼓と母親の弾くピアノを聴き育つ。
3歳から太鼓に親しみ6歳で初舞台に立つ。
2004年「東京国際和太鼓コンテスト 大太鼓部門」に出場し、16歳にして史上最年少で最優秀賞を受賞。 「50年に一度の逸材」と注目される。
独特のリズムセンス、卓越した技術力とバランス感覚を特徴とし、演奏者として唯一無二の存在感を放つ。
活動は太鼓界に留まることなく、五木ひろしや坂本冬美、KYARY PAMYU PAMYU、SPYAIRなど様々なアーティストとの競演も精力的に行っている。 世界30ヶ国500万人の観客を動員したFuerzabruta日本公演「WA!」に出演。約400回というロングラン公演で観客を魅了する。
2019年3月にアルバム「TAISHI」をリリース。
作曲や演奏活動の他、2023年「パンタレイ」、いやさかプロジェクト「めばえいずる」などの演出を手がけるなど、演奏家としての幅を広げる。
太鼓を始めとする邦楽曲の作曲も手がけ、太鼓の新たなる可能性を追求し邦楽の素晴らしさを作品に残すと共に舞台演出も行う、太鼓奏者であり創作者の一人である。
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